2013年03月01日

南三陸町へ、寄せ書きの贈呈に行って参りました

サポート事務局、畠山です。
日本一周中は応援ありがとうございました。

明翠は、春日井で以前よりお世話になっている
水徳の水野社長、モンシェルの社本社長と共に
2/27〜28で南三陸町を訪問いたしました。

全国各地で日の丸国旗に書いていただいた
応援メッセージをお届けするために。



ということで、第一章のラストになるかな?
明翠の日記をどうぞご覧ください☆

※あ、ちなみに今回の南三陸へは
マラソンではなく、飛行機での訪問です^^;

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<1日目>
2-28.jpg

今日は初めて名古屋空港からFDAで花巻空港まで。
それがテンションのあがるピンク(*^o^*)
そして朝は雨が降って寒かったのに、どんどん暖かくなり、東北なのに数日前の春日井よりもぽっかぽか。
やっぱ、モンシェル社本社長と私の晴れコンビがいるからかな♪
被災地を視察しながら南三陸町へ。
花巻から釜石から大船渡に行き、ランチは仮設店舗の屋台村のささきで地魚丼で大満足!!
そして陸前高田、気仙沼、南三陸へ。
がれきはなくなっているものの、まだ鉄骨むき出しの建物もテレビで見た映像が蘇る。
3度目の南三陸町では以前のような建物の基礎はなくなっているところが増えてきており、志津川病院も撤去されているものの、まだまだ復興の長さを感じる。
私たちは決して忘れてはいけない、あの日のことを。
夜は書道パフォーマンスでお世話になった及川さん、山内さんはじめ地元のライオンズの皆さまと宴。
被災し大変な思いをされた皆さんの当時のお話をお聞きし、改めて東日本大震災について、考えたのでした。
せっかく皆さまと一緒なのに写真を撮り忘れてしまった(^_^;)
あはは♪
お刺身の写真は撮ったのに。
美味しそうでしょ♪
東北へどうぞ〜
南三陸町へどうぞ〜


<2日目>
3-01.jpg

今日はまずは及善蒲鉾店の及川社長の案内で、防災庁舎付近だけではなく、南三陸町でも壊滅的な被害をうけた地域に案内していただきました。
一見、沿岸部から遠く津波などきそうにない地域が津波に飲まれ、多くの方が亡くなられました。
また反対に避難エリアよりも上に子供達を避難させた小学校の先生の機転で津波にのまれなかったり。
これからの教訓です。
また、南三陸町の絶景スポットにも連れていただきました。
今では美しい海も震災直後の津波では牙をむいていたとは信じられない。
神割崎キャンプ場近くの岬から眺める海がまたすばらしぃ〜
出逢い岬、恋岬、待つ妻岬。
これってどう解釈すればよいのかな(笑)
その後にいよいよ日の丸の贈呈。
及川さんからから繋げていただき、志津川中学と津波で校舎が津波にのまれ、志津川中学に間借りされている戸倉中学へもお届けに。
そして、勿論さんさん商店街で贈呈式。
皆さんのあたたかいメッセージをしっかりお届けしました。
ただし、これで終わりではありません。
第二章に繋げなくては!

今回は水徳水野社長が行かれるのに便乗させていただき、ありがたい2日間でした。
感謝♪感謝♪


・・・が、実は名古屋空港についてからなかなかMeisui号で家路にたどるつくことができず。
自動車のキーをトランクにいれたまましめてしまったのでした。
JAFに入っていない私は、結局母とKPSの桑原さんとお隣さんを振り回し帰宅したのでした。
あぁ〜あ、結局ひとりでは生きていないということですね(^_-)-☆
posted by 絆プロジェクトサポート事務局 at 16:02| Comment(0) | ラン日記
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